インプラントが選ばれる理由

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なぜインプラントを選ぶ人が増えている?

虫歯や歯周病で歯を失った場合の選択肢は、「入れ歯」「ブリッジ」そして「インプラント」です。少し前までは入れ歯を選ぶ方が大半でしたが、今は口コミも手伝ってインプラントを選ぶ方がとても増えています。宇都宮市の歯科医院を見渡してみてもそれは変わりません。

手術が必要で治療費も高額といわれるインプラントがここまで選ばれるのは、なぜでしょうか? 5つのメリットをご説明します。

硬いものでもしっかり咬める

インプラントは顎の骨にしっかりと固定されるため、入れ歯のような浮き・外れ・違和感がありません。リンゴやおせんべいなど、硬い食べものも不自由なく咬めるので、食事のストレスがありません。

まわりの健康な歯に悪影響を与えない

部分入れ歯やブリッジは、固定するためにまわりの健康な歯を支えにする必要があります。失った歯にかかるはずの力を左右の歯で支えなければならないため、健康な歯にダメージがかかり、歯の寿命を縮めてしまいかねません。

人工歯を被せるために健康な歯を削らなければならないブリッジは・・・
→歯を失うリスクがインプラントの約3.5倍

人工歯を使用するために金属のバネをひっかけなければならない部分入れ歯は・・・
→歯を失うリスクがインプラントの約7倍

ともいわれています。インプラントなら他の歯や組織(歯肉など)を傷めることなく咬む力を回復できるため、口腔内の健康を末永く保つことができます。

入れ歯、ブリッジとインプラントの違いについてはこちら

美しく自然な見た目を取り戻せる

インプラント体の上に被せる人工歯は、色・質感・透明感のどれをとっても元の歯と見紛うほどに見た目が自然です。しっかりと固定するため違和感はなく、入れ歯のようにバネなどが見えることもありません。

1本の歯も、全体の歯並びも、人目にわからない自然な仕上がりになります。

顎の骨がやせず若々しさを保てる

歯を失うと咬む刺激が骨に伝わらなくなり、時間とともに顎の骨がやせてしまいます。顎の輪郭がやせ細ったり、口元にしわができたりする要因にもなってしまうのです。入れ歯やブリッジなど上から被せるものではこの進行をカバーすることはできません。

しかしインプラントは顎の骨に固定されるため咬む刺激がダイレクトに伝わり、顎の骨のやせ細りがありません。また、咬み合わせの変化を防止できるうえに、脳への刺激も伝わるため認知症防止も期待できます。

長年にわたって使用できる

インプラントの素材は耐久性に優れ、もろくなったり、さびたりすることがありません。入れ歯のような調整や再作製も必要ありません。人工素材なので虫歯になることもありませんが、歯ぐきや顎の骨などの歯周組織は変わりないため、メンテナンスを怠るとインプラントの歯周病ともいえるインプラント周囲炎になる場合があります。

インプラント周囲炎は、ブラッシングと定期検診を続ければ予防でき、インプラント周囲炎を予防によって大切なインプラントを長年使用できます。定期的にしっかりと手をかけてあげることで、長く大切に使い続けることができるものなのです。

※被せ物部分は長期間の使用ですり減ることがあるので、再治療が必要になることがあります。

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